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☆14歳の息子の作文より。☆

#シミズスタッフ通信    スタッフ  2019/8/19

フォトスタジオシミズの長谷川久代です。

次男が、夏休みの宿題で作文を書きました。

私も、とても嬉しかったので。ブログの記事に載せさせてもらいます。(^^)


「家族内からの世界平和」 長谷川充


「家族」や「平和」について考えたことがあるだろうか。

人によっては、「家族」「平和」の考え方も違うだろう。

また「家族」や「平和」とは何なのだろう。



僕は、家族の中から「反抗期」「家族愛」「命」

この三つからなる「平和」について考えることにした。



「たとえ、反抗期であっても、悪い事をしたら謝る。」

まず初めに、僕たち中学生には、反抗する時があるものだ。

親や学校の先生に注意などされると、

腹が立ってしまうことが少なくない。


僕には、良く聞く会話がある。


お母さんと、中学生の息子がいた時に、

「あんた、早く勉強しなさい!」という会話だ。


これは、母が息子のためを思って言っているものだが、

反抗期を迎えている息子からすると、

「なんで勉強しなあかんねん!」と言ってしまうものだ。

そこから、二人が口を聞かなくなることがある。

どの家庭にも起こりうるものだ。


では、このようなことをなくすには、どうしたらいいか。

答えは簡単である。

人は誰でも反抗するもの。

だから、反抗しても、母が自分を心配しているのだということを受け入れ、

「さっきは反抗してごめん。」とすぐ謝ることが大切だ。

この「ごめん」という言葉で、二人の仲は元通りになり、

その後の生活も安定してやっていけるだろう。


またこれは、世界にも言えることである。

すぐ謝る癖をつけることで、戦争をすぐに解決できるかもしれない。

と僕は思う。



「人に愛されるには、まず人を愛しなさい。」

これは僕の母が言った言葉である。



ニュース等を見ていると、親が子供を虐待したりしている事件をよく聞く。

では、なぜこのような事が起こるのか。

精神的なストレスか、その他の何かか。

そんな事は犯罪を犯して人にしか分からない。

でもただ一つ言えるのは、その犯罪を犯した人には、

「家族愛」がなかったということだ。注目を浴びたかった。

それは、言い訳に過ぎないと僕は思う。

そんな「家族愛」を作るには、お互いに理解して、

困っている時は助け合って、その積み重ねで「家族愛」が

自然と出来上がっていくものだと、僕は思っている。



また人が人を愛することによって、本当の愛というものが現れ、

国境を越えたところでも、自分が心地よいと思うこともできるのではないか、

と僕は思う。



人生で「命」より大切なものはない。

僕は友達と話すとき、

「一番大切なものは何か?」と聞くことがある。

そこには、お金とか、家族とか、人によっては様々な答えが返ってくる。

でも僕は、「命」が一番大切だと思う。



「命」とは、父母から受け継いだもの。

だから、それを汚したり、否定したりすることは、

一番良くないと思う。

おふざけでも絶対にしてはいけないことだと、僕は思っている。

また、最近ニュース等で見かける自殺。

自殺とは、その言葉通「自分で自分を殺すことだ。」

先程言った通り、「命」は両親から受け継いだもの。

なのに、なぜそれを自ら絶とうとするのか。

精神的なストレス等を、誰かに頼らなかったから?

僕は、それともう一つあると思う。

僕たちが誰かに頼れない環境を作っているのだと思う。



だからと言って、誰かに頼れる環境を作っても、

自殺がなくなるわけではない。

でもそういった環境を作っていくことで、

未然に防げたり、自殺を減らすことができるかもしれない。

僕はそう思っている。


最後に、僕がこの作文を書いている時に思ったことがある。

それは「家族」って一番身近な存在であるけれど、

必ずしも家族がいるとは限らないということだ。

世界には両親がいない子どもがいる。

戦争で両親を亡くした子どももいる。

だから僕たちは今、世界の平和について考えることが

必要なのではないか。



また、お互いに助け合い、支え合い、共存していくためには、

何が必要か。これらについて考えていかなければならないと、

僕は思う。家族とは何か。

それは生存して行くために、大切であり、欠かせない存在だと、僕は思う。



コンビニなどで募金を行っている。

地域ごとにペットボトルのふた等を集めている。

これらによって、世界の貧しい人達にワクチン等を与えることができる。

またこの貧しい人達に世界の人々が協力して、募金などをすれば、

それは膨大な量になる。それで、どれだけの命が救えるだろうか。



今、ここに生きられている奇跡、

又、これらの問題に出会えたのも奇跡ではないか。

僕たちは、これからも、このような問題に向き合わなければならないと、

僕は思っている。

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